2026年6月1日
神田外語大学、翔凜高校の生徒対象に「ロジカルデータサイエンス講座」を開講
神田外語大学は5月27日、翔凜高等学校と連携した探究型講座「ロジカルデータサイエンス講座 ~データで探る学食の未来~」を開講していると発表した。
同校の高校2年生・特進コースの生徒32名を対象に、データに基づいて課題解決する力の育成を目的とした同講座を5月13日から全6回にわたり開講している。
データの可視化・分析ツール「Tableau(タブロー)」を活用し、身近な「学食」を題材に、売上や利用データの分析から課題の発見、解決策の提案までを一貫して体験するもの。両校が締結した高大連携協定に基づく取り組みの一環として、同学が強みとしてきた言語・コミュニケーション教育に、データに基づく分析・判断の視点を掛け合わせて実施する。
神田外語大学と翔凜高等学校は、これまで高大連携講座などを通じて、論理的思考力やコミュニケーション力を育む教育に取り組んできた。同講座では、その学びをさらに発展させ、“データをもとに考え、根拠をもって課題解決する力”を実践的に養う。
講座概要
日程:5月13日(水)~7月15日(水)[全6回]
会場:
第1~3・5・6回:翔凜高等学校(※第3回はオンラインの可能性あり)
第4回:神田外語大学
対象:翔凜高等学校 高校2年生 特進コース(32名)
スケジュール:
<第1回>5月13日(水) データ分析とその意義
<第2回>5月27日(水) Tableauの基本操作と学食のデータ分析
<第3回>6月3日(水) アンケート作成とオープンデータの活用
<第4回>6月17日(水) 学食での学びとアンケートの分析/検証・解決策候補発案
<第5回>7月8日(水) 解決策(仮説)設定・発表準備
<第6回>7月15日(水) 成果発表会
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