2026年6月10日
エクシード、オンライン勉強会「教室単体の運営から、地域イベント・企業連携で選ばれる教室運営へ」23日無料開催
エクシードは、プログラミング教室運営者や教育事業者などを対象にしたオンライン勉強会「教室単体の運営から、地域を巻き込む教育エコシステムへ」を6月23日に無料開催する。
当日は、山口県下関市で「e-nextプログラミングスクール」を運営する代表・山根忍氏が講師として登壇。少子化や集客コスト上昇といった課題に直面する教育業界で、教室単体での運営限界を突破して、地域の習い事教室、地元企業、行政、大学、保護者コミュニティを巻き込みながら「地域教育エコシステム」を構築する具体的な手法を解説する。
「子どもの『夢中』をお手伝いする」という理念のもと、子どもたちが学び、仲間とつながり、何かに夢中になれる環境や場所をつくる取り組み「ミエールプロジェクト」の実践をもとに、プログラミング教室が地域のハブになり、かつビジネスとしても持続可能であるための革新的なスキームを、分かりやすく解説する。
開催概要
開催日時:6月23日(火)15:00〜16:00
開催方法:オンライン(Zoom配信予定)
対象:プログラミング教室運営者、教育事業者、習い事教室関係者、地域連携に関心のある企業・行政関係者
登壇者:e-nextプログラミングスクール代表・山根忍氏
主な内容:
・ミエールプロジェクトが目指す「子どもの夢中を育む地域エコシステム」
・フェス、スクール、体験コンテンツを組み合わせた地域連携の仕組み
・プログラミング教室が地域イベントを活用する際の考え方
・習い事教室、企業、行政を巻き込むためのパートナー設計(行政・地元企業・大学との連携事例)
・教室単体の集客・継続の限界を超えるための実践ヒント(低価格運営とスポンサー獲得を両立する仕組み)
参加費:無料(事前登録制)
関連URL
最新ニュース
- 教員の58.5%が生徒の生成AI活用に「ポジティブな変化」実感、55.3%は「思考停止」を懸念 =アルサーガパートナーズ調べ=(2026年7月13日)
- ワークス・ジャパン、早稲田大学の就職活動は3年間でどう変わったか?(2026年7月13日)
- 京都市教育委員会とビズリーチ、「教員向けキャリア教育」に関する包括連携協定を締結(2026年7月13日)
- 愛媛デジタル女子プロジェクト、松山市「令和8年度 女性のデジタル人材育成・キャリア支援事業」受託(2026年7月13日)
- PAPAMO、「障害児支援事業所等におけるICTを活用した発達支援推進モデル事業」を横須賀市で受託(2026年7月13日)
- N高グループの角川ドワンゴ学園、教員の初任給を最大30万円へ引き上げ(2026年7月13日)
- 滋賀大学、データサイエンス系教員起業「Good Process株式会社」を大学発ベンチャーに認定(2026年7月13日)
- 武蔵野大学、フォートナイトで学ぶデータサイエンス学科&フィールド・スタディーズ模擬授業コンテンツ公開(2026年7月13日)
- 大阪工業大学 、図書館大宮本館に図書館支援ロボット「Romi」を 期間限定導入(2026年7月13日)
- 知識環境研究会、「実務者研修教員講習会」2026年度秋期修了受講生を募集(2026年7月13日)












