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2026年6月11日
jig.jp、エンジニア志望の学生を対象とした「サマーインターンシップ2026」募集開始
jig.jpは3日、エンジニア志望の学生を対象とした「サマーインターンシップ2026」の募集を開始した。

たんなる就職活動の一環にとどまらず、学生が実際の現場に近い環境でプロダクト開発の一連のプロセスを経験し、将来のキャリア形成に向けた技術的・視座的な糧を得ることを目的として、オフライン開催とオンライン開催の計4つのコースを実施する。
開催概要
①Webコース(オフライン開催)
8月17日(月)~28日(金)
福井県鯖江市の開発センターにて、Webブラウザ上で動作するアプリケーションをチームで開発する。前半の技術勉強会を経て、後半は企画・設計から実装・発表までの一連のプロセスを実践する。
②SABERAコース(オフライン開催)
8月17日(月)~28日(金)
同社の新規事業であるスマート眼鏡「SABERA」の開発チームに参画し、実業務に携わる特別コース。現役エンジニアのサポートのもと、最新デバイスの開発における業務プロセスを体験し、ハードウェアとソフトウェアが融合する最先端のサービス開発を学ぶ。
③Claude Codeで学ぶ実践開発コース(オンライン開催)
8月31日(月)~9月4日(金)
AI開発ツールClaude Codeを活用し、同社のライブ配信サービス「ふわっち」を模した視聴画面の構築を行う。AIとのペアプログラミングやプロンプトエンジニアリングを実践し、今後のエンジニアリングにおいて必須となる効率的な開発ワークフローを習得する。
④Claude Codeで挑むAI駆動ハッカソンコース(オンライン開催)
9月14日(月)~16日(水)
3日間の短期間でプロダクト開発を行うハッカソン形式のコース。Claude CodeによるAI駆動開発を取り入れることで、アイデアを迅速に具現化する手法を学び、現代のビジネス環境で求められるアジャイルな開発スピードを体感する。
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