- トップ
- 企業・教材・サービス
- 英語学習サイト「ALTogether」、外国人の視点から異文化理解を深める動画「My Japan」公開
2026年6月12日
英語学習サイト「ALTogether」、外国人の視点から異文化理解を深める動画「My Japan」公開
レアジョブの子会社で外国語教育支援事業を展開するボーダーリンクは10日、英語学習サイト「ALTogether」にて、動画コンテンツの新たなカテゴリーとして「My Japan(私にとっての日本)」のリリースを発表した。
さらに、動画と連動して深い学びを促す、探究学習用の「専用ワークシート」を希望の学校へ提供にする。
「ALTogether」は、ボーダーリンクが運営する英語学習サイト。ALTが自国や日本で経験したリアルなエピソードを教材にしており、英語学習にとどまらず、異なる価値観や文化、地理などへの理解も深めてほしいとの思いから運営しているという。
新動画カテゴリーの「My Japan」は、日本で働くALTたちが、日常生活の中で実際に感じた驚きや感動、戸惑い、困難といったリアルなエピソードを収録。「日本人にとっての当たり前は、外国人にとっての当たり前ではない」という異文化理解の第一歩となる気づきを効果的に得ることができる。
最初に公開する4本の動画は、【言語】【ジェスチャー】【公共マナー】【時間の捉え方】と文化の違いが表れやすい明確なテーマに分かれている。そこで得た知識や「なぜ?」という湧き上がる興味を起点として、子どもたち自身が新たな「問い」を立てることを促す。単なる受動的な動画視聴にとどまらず、主体的な探究学習へとスムーズにつなげていくことが可能な設計となっている。
多様な国籍のALTが話す「生きた英語」を通じ、アクセントや表現の違いを実践的に体感することで、英語への興味を自然に引き出していく。 さらに、「字幕なし」→「英語字幕」→「日英字幕」の順で表示される『段階的字幕』を採用しており、まず耳で英語を聞き取り、英語字幕で理解度を確認し、最後に日英字幕で意味を定着させるという3ステップで、着実な英語力向上へと導いていく。
なお、「ALTogether」では、8月31日まで無償トライアル校の募集を実施している。
関連URL
最新ニュース
- SAMURAI、文科省「N-E.X.T.ハイスクール構想」公募採択75拠点の分析レポート公開(2026年7月24日)
- 富⼠ソフト、教育メタバース「FAMcampus」活用した大阪府貝塚市の不登校支援事業が運用開始(2026年7月24日)
- オンラインスクール「DMM 生成AI CAMP 学び放題」、「2026年 GMO顧客満足度ランキング」4項目で1位(2026年7月24日)
- AIで地域経済を動かす女性を育てる「Waffle AI Changemaker」全国4都市で開催(2026年7月24日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を大阪府阪南市で実施(2026年7月24日)
- 小学生保護者の約8割が「学童での過ごし方に不安」と回答 =明日香調べ=(2026年7月24日)
- IGS、非認知能力測定ツール「Ai GROW」導入の山形県立酒田西高校で全教員35名が受検(2026年7月24日)
- 駿河台学園、共通テストに向け「情報I プログラミング徹底攻略 ~高得点獲得のための対策法~」8月から開催(2026年7月24日)
- 医療創生大学歯科衛生専門学校、学校長が開発した「歯科衛生士国家試験対策アプリ」で学内大会開催(2026年7月24日)
- TechTrain、生成AI「仕組みを理解して使いこなす」状態へ導く教材「生成AIの仕組み」提供開始(2026年7月24日)












