2026年7月13日
PAPAMO、「障害児支援事業所等におけるICTを活用した発達支援推進モデル事業」を横須賀市で受託
PAPAMOは9日、横須賀市が実施する「障害児支援事業所等におけるICTを活用した発達支援推進モデル事業」を受託したことを発表した。
同事業は、こども家庭庁が示す実施要綱に基づき、ICTを活用した発達支援の取り組みを実践し、支援手法としての有効性や全国での活用に向けた効果検証等を行う事業。
障がい児がその特性や状態像、物理的な環境等の理由に関わらず、身近な地域でニーズに応じた支援を受けられる環境整備や、支援の質の向上を図ることを目的としている。
PAPAMOは、横須賀市および関係機関と連携しながら、ICTを活用した発達支援の実装可能性を検証していくという。
検証の概要
委託期間:6月1日~2027年3月31日
主な検証:
・ICTを活用することで、支援の質や継続性にどのような可能性があるか
・地域や家庭環境に左右されにくい支援提供の仕組みをつくれるか
・障がい児支援事業所等の現場で実装しやすいICT活用モデルとなるか
・支援者、事業所、家庭にとって負担の少ない運用が可能か
・全国での活用を見据えた汎用性のあるモデルとなるか
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