- トップ
- 企業・教材・サービス
- Hanji、AIチューター「Knock」が高校「工業」科目に対応
2026年8月21日
Hanji、AIチューター「Knock」が高校「工業」科目に対応
Hanjiは19日、生成AIを活用したAIチューター「Knock」にて、高校の専門教科「工業」への対応を開始したことを発表した。
今回の拡充によって、英語・数学・理科・社会などの一般科目での学びに加え、主に工業高校や工業コースの高校生が学ぶ、60近くの専門科目もサポートが可能になった。
「工業」は、全国に500校以上ある工業高校や工業コースを持つ高校で学ぶ専門教科。機械・電気・建築・土木・化学・情報・デザインなど多様な系統があり、学習指導要領では60近くの専門科目が定められている。授業時間の半分以上が実習に充てられる科目もあり、危険物取扱者・電気工事士・建築施工管理技士など国家資格の取得に直結する内容も多く含まれる。
これまで、その科目数の多さや専門性の高さから、工業科目に特化したデジタル教材は多くなかった。AIチューター「Knock」は、生成AIを活用し、今生徒が学んでいる内容について質問に答えたりアドバイスしたりするという特性をいかし、今回「工業」への対応を実現した。
基本的な使い方は通常の「Knock」と同じで、学びたい問題をアプリで撮影してアップロードすると、解答・解説が表示される仕様。ただし、工業科目の特性に合わせて、以下の点で一般科目とは異なる設計となっている。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










