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2026年8月21日
Hanji、AIチューター「Knock」が高校「工業」科目に対応
Hanjiは19日、生成AIを活用したAIチューター「Knock」にて、高校の専門教科「工業」への対応を開始したことを発表した。
今回の拡充によって、英語・数学・理科・社会などの一般科目での学びに加え、主に工業高校や工業コースの高校生が学ぶ、60近くの専門科目もサポートが可能になった。
「工業」は、全国に500校以上ある工業高校や工業コースを持つ高校で学ぶ専門教科。機械・電気・建築・土木・化学・情報・デザインなど多様な系統があり、学習指導要領では60近くの専門科目が定められている。授業時間の半分以上が実習に充てられる科目もあり、危険物取扱者・電気工事士・建築施工管理技士など国家資格の取得に直結する内容も多く含まれる。
これまで、その科目数の多さや専門性の高さから、工業科目に特化したデジタル教材は多くなかった。AIチューター「Knock」は、生成AIを活用し、今生徒が学んでいる内容について質問に答えたりアドバイスしたりするという特性をいかし、今回「工業」への対応を実現した。
基本的な使い方は通常の「Knock」と同じで、学びたい問題をアプリで撮影してアップロードすると、解答・解説が表示される仕様。ただし、工業科目の特性に合わせて、以下の点で一般科目とは異なる設計となっている。
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