2019年5月8日
日本財団、不登校に関する声をTwitterで集めるキャンペーン開始
日本財団は7日、隠れ不登校や不登校に関する中高生たちの声を集める「『#学校ムリかも』Twitterキャンペーン」をスタートさせた。
同財団は昨年12月、「不登校傾向にある子どもの実態調査」を発表。文科省が発表している不登校の中学生10万人に加えて、「学校の校門・保健室・校長室等には行くが、教室には行かない」など、“隠れ不登校”ともいえる中学生が推計で約33万人に上ることが明らかになった。
そこで同財団は、解決策を検討するにあたり、より多くの声を集める目的で、今回、同キャンペーンを実施した。
また、5月30日22:00から、ツイッター上でライブトーク番組「“学校ムリかも”トークon Twitter(仮題)」を配信する。
今回のキャンペーンとライブ配信は、30日放送予定のNHKスペシャル「学校へ行きたくない~中学生43万人の心の声~(仮題)」(NHK総合22:00~)とも連動。キャンペーンで集まった声は、ライブ配信とNHKスペシャルで紹介される場合がある。
同キャンペーンへの参加は、Twitterを使い、「#学校ムリかも」を付記して、学校に行くことや教室にいることがつらいと感じたエピソードを投稿する。参加にはTwitterへの登録(無料)が必要。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











