2019年7月10日
武蔵野大、中高生対象「第6回 数理工学コンテスト」の作品を募集
武蔵野大学工学部数理工学科は、中学生・高校生を対象にした「第6回数理工学コンテスト」の作品を、11月1日~2020年1月31日までの期間募集する。
同大は、数理の力で自然現象や社会現象をモデル化しシステム設計に応用できる人材や、ビッグデータから問題の本質を見抜くデータサイエンティストの育成を目指している。
同コンテストは、その育成事業の一環で、数理工学の普及や数理工学教育の推進に貢献することを目的に毎年開催。前回は全国から215作品の応募があった。
これまで応募された作品は、物理や化学、生物などの自然科学分野から、日常的な統計やシミュレーションなどバラエティに富み、中高生らしいアイデア、興味関心の幅広さなど、数理工学の汎用性を反映したユニークな内容のものが多く寄せられている。
なお、同コンテストに応募することで、同大AO入試の出願資格にもなる(応募年度不問)。
募集概要
募集期間:11月1日(金)~2020年1月31日(金)消印有効
募集テーマ:身の回りの事項や社会的な問題に対して、①数学や物理などの数理的な考え方を用いて数式化を行い対象や問題の性質を説明する。②統計的なデータ分析を行い問題を解決するための有益な情報を取り出す、あるいは興味深い解析結果を導く
募集対象:中学生・高校生・大学受験生の個人、もしくはグループ
応募方法:A4判縦長用紙に横書きで8枚以内(図や表も含む)
結果発表:2020年3月上旬に入賞者の所属する学校に通知。同大ホームページでも発表
授賞式:2020年3月下旬
各賞:最優秀賞(図書カード5万円分)、優秀賞(同1万円分)、奨励賞(同5千円分)、選考委員賞(同3千円分)
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.280 板橋区立志村第一小学校 田村 久仁子 先生(後編)を公開(2026年8月10日)
- 岡山県教委、岡山県立高等学校・中等教育学校の校長職(任期付職員)を募集(2026年8月10日)
- ジンジブキャリア、進路相談会で現役高校生に聞いた「なりたい職業」2026(2026年8月10日)
- 未就学児の習い事率が6割超、費用は8年で年間5万円増加 =ビデオリサーチ調べ=(2026年8月10日)
- 日本語教師の資格取得、学習方法は「通信講座」31.2% =「ママキャン資格部」調べ=(2026年8月10日)
- 下関市とコドモン、「保育・子育て支援のDXに関する連携協定」締結(2026年8月10日)
- みんがく、栃木県矢板市の全小・中学校に「スクールAI」を導入(2026年8月10日)
- オトナル、こども家庭庁初のポッドキャスト番組『こども家庭庁のなかのひと』制作支援(2026年8月10日)
- Polimill、北海道洞爺湖町で自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)実施(2026年8月10日)
- 創価大学、なぜ不登校は急増し続けるのか? 特設サイト「問いの編集室」に最新記事公開(2026年8月10日)










