2019年8月5日
小田急百貨店×HAL東京×東京通信大、小学生向けプログラミング講座を開催
専門学校HAL東京と東京通信大学は、小田急百貨店との産学連携の一環として開催した「小学生向けプログラミング特別講座」の模様を、2日に公表した。
このイベントは、小田急百貨店新宿店主催「ODAKYUの夏休み」内のプログラムとして、小学校1~6年生を対象に、7月28日にHAL東京総合校舎コクーンタワー(東京・新宿)で実施。
当日は、午前と午後の特別講座に、小学生とその保護者合計40組が参加。また、HAL東京のIT学部在校生や、WEBデザイナーとして活躍する卒業生も「先生」として参加した。
実習に入る前に、まずは「プログラミング」の考え方について説明。聞いたことはあるけれど、イメージのつきにくいプログラミングの世界を「おでん」を調理する過程に例えて解説。身近なものを例に、「アルゴリズム」と呼ばれるプログラムの基本的な考え方に触れた。
次に、HAL東京の学生が制作したWEBアプリを体験。低学年でも楽しく体験できるアプリで、簡単なPCの操作を学んだ。実際のサービスさながらのクオリティに、参加した保護者も感心した様子だったという。
プログラミング実習では、ゲーム感覚でプログラミングの基礎を学べるツールを使って、各ステージをクリアするための簡単な命令を作成。
最初は戸惑っていた小学生たちも、ステージが進むにつれて自分なりに考えながらクリアしていく様子が印象的だったという。
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