- トップ
- 企業・教材・サービス
- 中高生向けデジタル問題集「Libry」、約3億円の資金調達
2019年8月30日
中高生向けデジタル問題集「Libry」、約3億円の資金調達
中高生向けデジタル問題集「Libry(リブリー)」を運営するLibryは29日、グロービス・キャピタル・パートナーズ、みらい創造機構が運営する投資事業有限責任組合などを引受先とする第3者割当増資などで、総額約3億円の資金調達を実施すると発表した。
同社は、2017年に「リブリー」のタブレット版を、今年3月にスマホ版をリリース。現在は数学、英語、物理、化学、生物の5科目に対応しており、トライアルでの利用を含めると全国で数百の中学・高校で活用されている。
今回調達する資金をもとに、教科書や教材を作成する出版各社との提携を積極的に進め、リブリーで学習できるコンテンツを拡充し、デジタル問題集プラットフォームを目指す。
また、積極的な人材採用を行い、開発部門・営業部門の体制を強化。開発部門では、ユーザーからのフィードバックを踏まえ、より操作性を高めたUIの開発を進めていく。
さらに、営業部門の体制を整え、導入学校数の拡大を目指す。
「リブリー」は、出版各社が発行している既存の問題集をデジタル化し、生徒一人ひとりの学習履歴に基づいたアダプティブラーニングができる中高生向け教材プラットフォーム。
生徒向けコンテンツと合わせて、教員向けに「リブリー」の学習履歴や宿題の実施状況を確認するための管理ツールも提供している。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











