- トップ
- 企業・教材・サービス
- リブリー×東京書籍、高校数学の電子書籍版を来春リリース
2019年11月5日
リブリー×東京書籍、高校数学の電子書籍版を来春リリース
リブリー(Libry)と東京書籍は1日、協業について合意したことを明らかにした。
リブリーはスマートに学べる問題集「Libry」を開発、提供している。2017年にタブレット版を、今年3月にスマートフォン版をリリースし、現在は数学・英語・物理・化学・生物の5科目に対応している。一方、東京書籍は小中高等学校の教科書発行部数で業界首位を占め、学習教材・指導用教材・学習参考書の発行、さらに、デジタル教科書などの教育用デジタルコンテンツの開発・販売、教育総合ポータルサイト運営などのインターネットサービス、学力テストなどの各種評価事業を行っている。
このたびの協業により、東京書籍の高校数学の参考書『NEW ACTION LEGEND』シリーズと『改訂版ニューアクションβ』シリーズの電子書籍版を、来春から「Libry」で提供開始する。また、両者で協力・連携して全国の学校での採用を目指していくとしている。
関連URL
最新ニュース
- ブリタニカ・ジャパン、神奈川県と連携 中高生向け「プラスチックごみ問題」に関する学習教材を制作・公開(2026年2月3日)
- 日本漢字能力検定協会、「今、あなたに贈りたい漢字コンテスト」受賞作品決定(2026年2月3日)
- 河合塾、日本航空高校と提携し通信制高校サポート校「日米英語高等学院」を設立(2026年2月3日)
- ベータインテグラル、金融経済プログラム「Beta Investors+」が灘高校に導入(2026年2月3日)
- Nextremer、自社開発の対話型AI「AIミナライ」使って小学校で特別授業実施(2026年2月3日)
- プログラミング教育研究所、「第8回 北区こどもプログラミングコンテスト 作品展示・表彰式」実施(2026年2月3日)
- LoiLo、教育委員会・学校関係者向けオンラインセミナー「Next GIGAを語ろう!2026」第4回を13日開催(2026年2月3日)
- 産業能率大学、大学内におけるデータ蓄積と分析など「2025年度公開FD研修会」26日開催(2026年2月3日)
- 河合塾、中高一貫校生対象 進路選択特別セミナー 21日開催(2026年2月3日)
- 高専人会、高専生と卒業生、教職員向け交流・総会イベント「KOSENJIN SUMMIT 2026」開催(2026年2月3日)












