2019年11月5日
LinuxFoundation、新たな無料オンラインコースを発表
LinuxFoundation(米国サンフランシスコ)は、新たに無料のオンラインコース 「ExploringGraphQL:AQueryLanguage for APIs」を開始した、と現地時間10月31日に発表した。
同コースは、学習プラットフォーム「edX」を通じて提供。「GraphQL」の概要と、ソフトウェアエンジニアから注目を集めている理由について解説している。
RESTと比較した利点、使用するソフトウェアアーキテクチャの種類、フロントエンド・バックエンド両方に従事する開発者にメリットをもたらす理由について網羅。
受講者は、インタラクティブなプレイグランドで「GraphQL」クエリを練習した後、バックエンドで「GraphQL」サーバーを実装する方法、同サーバーをクライアントと使用する方法、同サーバーを安全に保つ方法など、さらに進んだトピックについて学習する。
同コースは、プログラマーが小規模プロジェクトまたは専門的な製品に「GraphQL」を使用する際に必要なスキルを習得するのに役立つ。それぞれのユースケースに適したツールで開始できることを快適に感じるという。
技術職ではない人にとって、同コースは開発者とのコミュニケーションを改善し、「GraphQL」関連の議論に参加するのに役立つ。プロジェクトで「GraphQL」を使用する時期と理由を理解することができる。
「ExploringGraphQL:AQueryLanguage for APIs」は無料で受講でき、コンテンツに最長で7週間アクセスできる。受講者は99米ドルでアップグレードでき、学習レベル評価、コンテンツへの無制限アクセス、コース修了証の取得などのサービスが受けられる。
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