- トップ
- 企業・教材・サービス
- kokoroe、OJTの課題を解決するテスト型ラーニングシステム「kokoroe」を開発
2020年8月7日
kokoroe、OJTの課題を解決するテスト型ラーニングシステム「kokoroe」を開発
kokoroeは6日、OJTの課題を解決するテスト型ラーニングシステム「kokoroe」を開発したと発表した。
近年、従業員の育成方法として「OJT」はごく当たり前の研修になってる。OJTは実務を通じて人材育成をすることで、研修後は即戦力になることが期待できるなど、様々なメリットがある。その一方で、教える側のスキルや指導方法により、習熟度にバラつきが出ることが課題の1つとなっている。そうした企業の悩みを解決するには、ビジネスマナーやコンプライアンスなど、ビジネスにおいて必要な知識を事前に身につけ、即戦力になる人材を育てることが求められている。
同サービスは、ビジネスマナーやコンプライアンスなど、ビジネスの基礎となるテストを豊富に取り揃え、テストで数値化することにより、個々の常識を可視化しそれぞれのレベルにあった研修を行うことができるなどの特徴がある。オンラインでテストを受けるため、時間や場所を気にすることなく反復学習が可能になり、採用時の判断軸としてや、新入社員研修、ベテラン社員のスキルアップなどに活用できる。
関連URL
最新ニュース
- AI教材「すららドリル」、千葉・流山市の公立中学10校で利用開始(2026年4月30日)
- リソー教育グループ、学校内個別指導塾「スクールTOMAS」全従業員を対象に「生成AI活用・リテラシー研修」を実施(2026年4月30日)
- 高校教諭が「本当に減らしたい業務」、TOP3は? =SAMURAI調べ=(2026年4月30日)
- 小中学生の生成AI利用、67.4%が「AIの回答を鵜呑みにしている」=Piftee調べ=(2026年4月30日)
- 小5~高3生の平日の家庭学習、49.9%が「30分未満・未実施」=明光義塾調べ=(2026年4月30日)
- AIに「関心はある」が「動けていない」人が6割超 =SHIFT AI調べ=(2026年4月30日)
- すららネット、東京都荒川区立第九中学校夜間学級で日本語学習ICT教材「すらら にほんご」導入(2026年4月30日)
- 大阪電気通信大学、理系科目初「AI講師」を物理学・数学教育に導入(2026年4月30日)
- 立教学院、全専任職員に「Google AI Pro for Education」を導入(2026年4月30日)
- 大阪学院大学、「生成AI利用ガイドライン」を策定(2026年4月30日)












