- トップ
- 企業・教材・サービス
- 幼稚園・小学校向け「オンラインサイエンスショー」サービス開始
2020年8月31日
幼稚園・小学校向け「オンラインサイエンスショー」サービス開始
教育とエンターテインメントを融合させた幼児・学童向けサイエンスショーを展開しているサイエンスエンタテイメントと、米村でんじろうサイエンスプロダクションは28日、幼児向けサイエンスショーを双方向オンラインサービスで実施する「はじめてのかがくあそび オンラインサイエンスショー」のサービスを開始したと発表した。
同サービスは、双方向のオンライン通信サービスを使用し、キャスト進行にあわせ先生方が実験実演を行う新しいスタイルのショー。子どもたちは「わくわく どきどきの実験」を直接体験できる。専用の実験器具と映像機材を送り、「幼稚園・小学校」と「実験室(キャスト)」を双方向のオンライン通信サービスでつなぐ。サービス対象エリアは全国。
新型コロナウイルス感染症対策で、日々の活動に制限や自粛をする状況が続く中、「どのようにしたらたくさんの遊びや体験をさせてあげられるのか」が幼児教育・学校教育においての大きな課題となっている。同サービスではオンライン映像を見るだけではなく、子供たちの目の前で行われる生の実験により、科学の驚きや不思議を“見る、聞く、嗅ぐ、触れる”という五感を通して直接体験できる展開となっている。
また、都市部に比べ、遠隔地域や過疎地域や離島では、移動や費用面の都合で実施が困難になりがちだ。人の移動を伴わないオンラインで展開することにより、日本全国での開催が可能となった。多くの子どもたちに科学の楽しさに触れる機会を提供することができる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












