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2020年9月4日
J21、プログラミング教材「コードモンキー」が「EdTech導入補助金」に採択
課題達成型プログラミング教材「コードモンキー」シリーズを提供しているジャパン・トゥエンティワンは3日、経済産業省が実施する「EdTech導入補助金(令和元年度補正 先端的教育ソフトウェア導入実証事業)」を活用した実証事業に採択されたと発表した。
同事業は、学校および学校設置者と教育産業の協力による教育イノベーションの全国的な普及を後押しすることを目的としたもの。EdTechソフトウェアやITを活用した教育サービスを学校へ導入実証する際に、必要となる経費の一部が補助金として交付される。
同社とともに補助対象事業として採択された学校法人は、同社が2015年12月から国内販売しているコードモンキー・スタジオのプログラミング教材「コードモンキー/コードの冒険」を本年度末まで無償で利用できる。
同教材は、アメリカやイスラエルといったIT競争力が極めて高い国で、学校向けのプログラミング教材として広く採用されており、特に新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う臨時休校期間中は、全世界の多くの学校にてリモート学習の教材として利用された。今回、同補助金の交付が決定したプログラミング教材の中では、唯一の海外発プロダクトだという。
今回利用できる教室向けサブスクリプションに付属するダッシュボードには、児童・生徒の進捗確認を始め、得点の低いステージ番号の表示や、ディスカッション用に生徒個人の解答を匿名で表示する機能など、教室でプログラミング授業を行うのに便利な機能が豊富に揃っている。
また、今夏にリリースした、全210ステージをレッスン1から48までの1コマ45分の授業で学べるように設計された指導案とそれに連動した「レッスンモード」を利用することにより、「コードモンキー」を利用したプログラミング授業が、さらに円滑かつ効率的なものに進化するという。
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