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2021年7月14日
プログラミング総合研究所、青山学院初等部に「プログラミング能力検定」導入
プログラミング総合研究所は13日、同社が開発した「プログラミング能力検定」が青山学院初等部に今年度から導入されると明らかにした。
青山学院初等部は、かねてより「コンピュータ」という教科を設け、コンピュータや各種ソフトなどの操作を学ぶ授業を実施してきた。そうした中で、児童の学習状況や理解度を可視化し、学習計画の参考にするとともに、個々のモチベーション向上にも活用するため、プログラミング授業を受ける4年生から6年生までの全児童が「プログラミング検定」を年間2回受検することを決定した。
「プログラミング検定」は、小学生から高校生までプログラミングを学ぶ子どもたちの学習の指標となるべく開発された。2020年にスタートして以来、教育機関を中心に全国1500以上の会場で実施され、公立小学校や中学、高校での導入事例も出てきているという。
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