2022年4月7日
すららネット、「EdTech導入補助金」活用に向けた説明会をオンライン開催
すららネットは、「EdTech導入補助金2022」を活用する教育委員会・学校の募集を開始するのに伴い、同補助金活用に関するオンライン説明会を、4月7・13・19日に開催する。

経産省が進める同補助金は、EdTechを学校などに導入実証する事業者に費用の一部を補助する制度。
2021年度は、同補助金の交付を通して全国503校の実証校に、同社のAI型教材「すらら」と「すららドリル」が導入され、「1単元あたりの授業準備時間が約30%減少した」、「学習導入後、テストの得点率が約3倍になった」などの実績が創出された。
今回の募集で、同補助金の交付が決定すると、2023年3月まで「すらら」または「すららドリル」を無償で利用できる。
「すらら」は、小学校~高校までの国語、算数/数学、英語、理科、社会5教科の学習を、教師役のアニメキャラクターと一緒に、一人ひとりの理解度に合わせて進められるアダプティブなeラーニング教材。
「すららドリル」は、アダプティブなドリルと自動作問・採点機能を有するテストからなり、「すらら」の姉妹版として主に公立小中学校向けに提供を開始している。
開催概要
開催日時:
①4月7日(木)15:30~16:30
②4月13日(水)16:00~17:00
③4月19日(火)16:00~17:00
開催方法:オンライン(Zoomを利用)
対象:教育委員会・学校の管理職ならびに教職員
主な内容:
・AI 型教材「すらら」、「すららドリル」の紹介
・「EdTech導入補助金」の過去の採択活用事例の紹介
・「EdTech導入補助金」の概要と申請方法の案内
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











