- トップ
- 企業・教材・サービス
- SDGsデジタル絵本「えらぶっく」、授業用スライドと教員向け授業案を無料公開
2022年9月15日
SDGsデジタル絵本「えらぶっく」、授業用スライドと教員向け授業案を無料公開
I&CO Tokyoは14日、未来を選べる物語「えらぶっく」の授業用スライドおよび教員向け授業案(進行ガイド)を新たに公開した。
えらぶっくは、「ももたろう」「さんびきのこぶた」「アリとキリギリス」を題材に、SDGsの考え方に触れながら結末を自分で作り上げていくデジタル絵本。物語の途中にある分岐点で読者自身が次の展開を選び、その選択によってストーリーと結末が変わる。それぞれの選択肢はSDGs17の目標に紐づいており、楽しみながらSDGsの考え方に触れる機会と、未来は自分たちの手で変えられるという原体験の提供を目指している。
同社ではこれまで家庭などで利用できる「えらぶっく」のワークショップツールを無料公開するとともに各所でワークショップを実施してきたが、今回新たに、学校や学童などの教育現場での使用に特化した授業用スライドと、授業の進行に際して教員の手助けとなる授業案(進行ガイド)を無料で公開した。道徳科や生活科のほか、総合的な学習の時間などの発展的な学習教材として活用できる。小学校2・3年生に推奨。
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












