- トップ
- 企業・教材・サービス
- SDGsデジタル絵本「えらぶっく」、授業用スライドと教員向け授業案を無料公開
2022年9月15日
SDGsデジタル絵本「えらぶっく」、授業用スライドと教員向け授業案を無料公開
I&CO Tokyoは14日、未来を選べる物語「えらぶっく」の授業用スライドおよび教員向け授業案(進行ガイド)を新たに公開した。
えらぶっくは、「ももたろう」「さんびきのこぶた」「アリとキリギリス」を題材に、SDGsの考え方に触れながら結末を自分で作り上げていくデジタル絵本。物語の途中にある分岐点で読者自身が次の展開を選び、その選択によってストーリーと結末が変わる。それぞれの選択肢はSDGs17の目標に紐づいており、楽しみながらSDGsの考え方に触れる機会と、未来は自分たちの手で変えられるという原体験の提供を目指している。
同社ではこれまで家庭などで利用できる「えらぶっく」のワークショップツールを無料公開するとともに各所でワークショップを実施してきたが、今回新たに、学校や学童などの教育現場での使用に特化した授業用スライドと、授業の進行に際して教員の手助けとなる授業案(進行ガイド)を無料で公開した。道徳科や生活科のほか、総合的な学習の時間などの発展的な学習教材として活用できる。小学校2・3年生に推奨。
関連URL
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)












