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2023年2月22日
ネットラーニング、小中高教育分野への本格参入に伴い教育ICTツールを提供
ネットラーニングは21日、小中高校教育分野への本格的参入に伴い、学習eポータル「みらeポータル」を基盤にした教育ICTツールのサービス提供を開始した。
「みらeポータル」は、学習設計からテストの実施、学習履歴の蓄積、学んだ証明にいたるまで、子どもたち一人ひとりの学びを多方面から支えるために、機能拡張を随時おこなっていく。
「みらeポータル」は、「学習eポータル標準モデル」に記載の基本機能に関しては無料で提供。2023年2月1日現在では、文科省テストシステム「MEXCBT」(メクビット)との連携・利用機能については教員、児童・生徒を問わず無料で利用できる。
教員や学校管理者の画面では、児童・生徒の登録やクラス作成、「MEXCBT」を利用した問題作成が容易にできるよう、シンプルな操作画面を重視。学習者画面は、児童・生徒向けの文言やユーザビリティを考慮し、初めてでも使いやすいデザインになっている。
また今後は、①デジタル教科書やドリルなどの学習教材との連携、②ダッシュボード機能(テスト結果や教材の学習履歴の表示)の実装を予定しているほか、将来的には同社の統合型教育・研修プラットフォーム「Multiverse」(マルチバース)に実装している「オープンバッジ」との連携・活用も視野に入れている。
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