2024年1月31日
42.3%が通信制高校に「良い」イメージ、世代間では印象が大きく異なる =サイルビジネス学院調べ=
通信制オンラインスクール「サイル学院中等部・高等部」を運営するサイルビジネス学院は30日、「通信制高校に対するイメージ調査」の結果を公表した。
調査は300名(10代・20代・30代・40代・50代以上各60名ずつ)を対象に、1月15日に行われた。それによると42.3%が「良い」「やや良い」、32%が「悪い」「やや悪い」と回答し、全世代の合計で見ると、通信制高校に良いイメージを持っている人が上回った。
しかしながら、10代・20代では「良い」「やや良い」と回答した割合が高い一方で、30代・40代では特に「やや悪い」と回答した割合が高くなり、世代間で通信制高校に対するイメージに格差のあることが明らかとなった。特に、10代と40代の「良い」「やや良い」の割合と「悪い」「やや悪い」の割合では、それぞれ2倍近い差が見られた。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、宿毛市で自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)を実施(2026年3月18日)
- 学童保育、退所時期は「小3」が最多で最大の理由は「子どもが行きたがらなくなった」=放課後NPOアフタースクール調べ=(2026年3月18日)
- コンプライアンス教育の実態、効果が出ない理由「受講が目的化」62.8% =リスキル調べ=(2026年3月18日)
- AIで自分だけの折り紙をデザイン、 豊洲で「うさプロオンライン」を活用したワークショップ開催(2026年3月18日)
- オンライン・オルタナティブスクール「aini school」、不登校の子どもが社会復帰へ向かうプロセス発表(2026年3月18日)
- オンライン塾、保護者の81.7%が「決め手は送迎不要」 =イード調べ=(2026年3月18日)
- ママ友の付き合いでストレスを感じたことのある人は75.0% =AZWAY調べ=(2026年3月18日)
- 北陸大学、人文学とデジタル技術を学ぶ「メディア情報学科」4月に新設(2026年3月18日)
- eboard、不登校支援において先進的な取り組みを行う14自治体を対象に調査した「行政・教育関係者向け報告書」を公開(2026年3月18日)
- 追手門学院大学、学生の99%がDLしている「OIDAIアプリ」の満足度が96%を達成(2026年3月18日)












