2024年10月2日
日本漢字能力検定協会、自宅で受検できる「漢検オンライン」 新たに2~4級を増設
日本漢字能力検定協会は、タブレット端末を使って自宅で漢検を受検できる「漢検オンライン 個人受検」の受検級を10月1日から増設した。
中学生・高校生の受検者数が多い2級・準2級・3級・4級を増設した。
4月のサービス開始時点では小学校で学ぶ学習漢字を対象とした5級~10級のみだったが、今回の増設で漢検の全志願者の98.7%(2023年度)を占める2~10級までを自宅で受検できるようになる。
「漢検オンライン 個人受検」の検定日は、原則、毎週日曜日。受検者は小学生・中学生中心で、中には海外在住者もおり、場所の制約に捉われずに受検できる点が特徴。また、検定資格のレベルや認定は従来の漢検と同じだが、「漢検オンライン」の合格者にのみ、オープンバッジ(保有する資格をオンラインで第三者に公開・証明する仕組み)が授与される。
関連URL
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)












