2025年4月18日
TAO、国士舘大学が世界標準モデルの入試システム「TAO」を採用
TAOは17日、国士舘大学へ世界標準モデルの入試システム「TAO(The Admissions Office)」のサービスを提供すると発表した。大学院全10研究科での利用を対象とし、紙の願書で実施していた大学院入試のDX化を推進する。
TAOは多言語に対応し、志願者がひとつのフォームで複数の大学に出願できるコンソーシアム型の入試システム。どのような募集書類であっても、「カスタムフォーム作成機能」によって大学管理者が編集管理できる。また、わかりやすいUI/UXで、どの国の志願者にとっても出願しやすく、大学が世界の志願者を募集しやすいシステムとなっている。
同社では、オンラインセミナー「大学院入試DX最前線」を5月27日に開催する。ペーパーベースの出願処理、煩雑な書類準備、人手不足、コスト増など、現場が抱える課題をDXでどう解決できるのか、実際の導入事例を紹介しながら、TAOで実現する大学院入試改革について説明する。
開催概要
開催日時 : 5月27日(火)16:00~17:00
開催場所 : オンライン
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