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2025年12月12日
MetaMoJi、リアルタイム学習支援サービス「MetaMoJi ClassRoom 3」に「メタモジドリル」を搭載
MetaMoJiは11日、国の教育DXロードマップに掲げられた「誰一人取り残すことのない、個別最適化された学び」の実現に向け、リアルタイム学習支援サービス「MetaMoJi ClassRoom 3」に新たにドリルソフト「メタモジドリル」を搭載すると発表した。

第1弾として、小学校用「メタモジドリル」(漢字・計算・情報)を「MetaMoJi ClassRoom 3」の標準機能として、2026年4月から無償提供する。
2025年6月、デジタル庁や文部科学省など4省庁から、新たな教育DXロードマップが公開され、「誰一人取り残すことのない、個別最適化された学び」の実現に向け、2030年度までの具体的な取り組みが示された。
MetaMoJiはこの方針に沿い、リアルタイム学習支援サービス「MetaMoJi ClassRoom 3」にリアルタイムに見守りができる「メタモジドリル」を追加し、ツールやデータを最大限に活用して、学習者一人ひとりに最適な学習環境の提供を目指すという。
「メタモジドリル」はいつでもどこでもすぐに取り組むことが可能で、やり残しや誤解答を一目で把握できる機能により、児童生徒の学習を強力に支援する。
第1弾の小学校用「メタモジドリル」(漢字・計算・情報)を皮切りに、第2弾では小学校用(国語・算数・理科・社会・外国語・情報)、第3弾では中学校用(国語・数学・理科・社会・英語・情報)のドリルを順次提供予定。機能は2026年度から段階的に拡張していくという。
■「メタモジドリル」の特長
1. 個別最適な学習環境
・ 学習者一人ひとりに最適な出題 (AIドリル)
・ 先生が画面越しに個別指導 (リアルタイム巡視)
2. 先生の負担軽減
・ つまずいている子供を自動検出 (つまずき検知)
・ 成績管理に加え解答履歴を表示 (評価、見取り)
3. ツール連携とデータ活用
・ ノートや教材から問題呼び出し (出題リンク)
・ 学習履歴をグラフ表示、データ出力 (ダッシュボード)
提供スケジュール
【第1弾】小学校用(無償)
・対象:小学校 (漢字・計算・情報)
・提供時期:2026年4月
・提供方法:MetaMoJi ClassRoom 3に無償添付 (学校ごとに使用可否選択可能)
・機能:共通ログイン/先生が課題指定/児童が問題選択/自動採点・履歴表示/ノートから出題リンク/総ルビ表示を個別指定/有償版の機能の一部を順次追加
【第2弾】小学校用
・対象:小学校 (国語・算数・理科・社会・外国語・情報)
・提供時期:2027年4月発売予定
・提供方法:①MetaMoJi ClassRoom 3とのセット製品 ②ドリルソフト単体製品
・機能:教科書準拠/一人ひとりに最適な出題/つまずき検出/遠隔個別指導/ダッシュボード/学習指導要領コード対応
【第3弾】中学校用
・対象:中学校 (国語・数学・理科・社会・英語・情報)
・提供時期:2028年4月発売予定
・提供方法:①MetaMoJi ClassRoom 3とのセット製品 ②ドリルソフト単体製品
・機能:教材連携拡充/データ連携拡充/問題作成
「MetaMoJi ClassRoom 3」の製品詳細ページ
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