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2025年12月18日
warmoria、教育・音楽・落語を融合した新発信プロジェクト「まなびと頭脳」開始
warmoriaは16日、教育・音楽・落語を融合した新発信プロジェクト「まなびと頭脳」の開始を発表した。
また、次世代型STEAM教室「zunŌw」が東京都内展開を本格化し、2026年4月に中野駅前で新規開校する。2026年2月より体験会の開催も決定し、池袋校もリニューアルオープンする。
「zunŌw」は科学、算数、プログラミング、フィールドワークを横断し、子どもの主体性を中心に据えた学びを実践する次世代型STEAM教室。授業設計の重要なポイントは、正解を教えるのではなく「問い」から始めること。子どもの探究、対話、表現が連鎖し、学びが家庭や地域へ拡張していく仕組みを持っている。
2023年に開校した流山おおたかの森校は、開校1年で在籍100名を達成。さらに、親子向けワークショップやイベントは全国で展開しており、イベント参加者は延べ5500名を突破している。
始動する、教育、音楽、落語を融合した発信メディア「まなびと頭脳」は、授業で生まれる子どもの問いや体験を音声コンテンツとして社会へ届けるプロジェクト。
参加するのは、ロックバンドshameのボーカルでもある音楽家「CUTT」(慶應義塾大学生)と、落語家でありshameのドラマーでもある「桂りょうば」。CUTT氏と桂りょうば氏は実の兄弟であり、2人とも2代目桂枝雀氏の息子としても知られている。
幼少期から表現や創作文化に触れながら育ってきた背景を持ち、家庭文化と感性が学びに与える影響についても番組内で語る予定。同時に、子どもの思考や創造性に寄り添いながら、教育、文化、地域をつないでいくという。
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