2014年3月25日
ACCESS/電子出版プラットフォームがKADOKAWAのサービスに採用
ACCESSは24日、電子出版プラットフォーム「PUBLUS(パブラス)」が、KADOKAWAの、多言語、マルチデバイス対応の新ウェブコミックサービスComicWalker(コミックウォーカー)に採用されたと発表した。
サービスは3月22日から、PCやiOS/Android 搭載スマートフォン、タブレットを対象に提供開始された。
「PUBLUS」は、電子書籍ビューワや、コンテンツ配信システム、売上管理システムなど、端末からサーバシステムまでを包括的にサポートする電子出版プラットフォーム。
アプリとブラウザの両方で可能なハイブリッド型配信システムで、サービス事業者は、効率よく、端末の利用環境に制約されずに自由で快適な読書環境を構築し提供できる。
ACCESSは、「PUBLUS」の標準機能をベースに、ワンクリックでコミック閲覧用言語を日本語・英語・中国語(繁体字)の3言語のいずれかに切替える機能や、メニューの言語が端末の言語設定に連動して自動で切り替わる機能を拡張した。
新ウェブコミックサービスComicWalkerでは、KADOKAWAが発行する23種類のマンガ雑誌とWebマガジンからセレクトされた連載中の150作品、ComicWalkerの完全オリジナル50作品、計200作品が掲載され、すべて無料で読める。
問い合わせ先
最新ニュース
- 5割の親が子どもの生成AI利用に前向きも、約半数が使わせ方に悩み=花まる教育研究所調べ=(2026年4月16日)
- 大学教員・高校教員ともに7割が年内入試の面接必須化に賛成も地域により差=河合塾調べ=(2026年4月16日)
- Polimill、兵庫県加東市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」活用研修を実施(2026年4月16日)
- ORENDA WORLD、熊本県立天草工業高等学校の生徒を対象とした「ポートフォリオ評価会」に参画(2026年4月16日)
- COMPASS、探究学習ライブラリー「SPARKE」で新プログラムを無償提供開始(2026年4月16日)
- NIJIN高等学院、生徒が校舎デザイン・サイト制作・アプリ開発に参加(2026年4月16日)
- コモンプロダクツ、同志社大学内にAI・ロボット実証拠点を開設 本格稼働を開始(2026年4月16日)
- ユーバー、プログラミング教材「うさプロオンライン」が京進の学童クラブ HOPPAに採用(2026年4月16日)
- エクシード、加盟教室限定「Claude × AI駆動開発で拓く教室発プロダクト戦略」30日開催(2026年4月16日)
- ヴイストン、LiDAR搭載の学習用台車ロボット「ライトローバー」ROS 2対応をバージョンアップ(2026年4月16日)













