2026年3月16日
東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任
東京工科大学に13日、解剖学者で東京大学名誉教授の養老孟司氏と、同氏の知識や思想をもとに生み出されたAIデジタルヒューマン「AI養老先生」がともに客員教授として就任したと発表した。
AI養老先生は、養老孟司氏の著書からパーソナリティを学習したAIであるとともに、言語だけでなく本人の身振りや話し方など身体的な面からも創造された身体性を伴う擬似人格。養老氏が代表を務めるメタバース推進協議会、東京大学、NTTデータによる共同プロジェクトとして開発され、昨年10月の大阪・関西万博で初めて一般公開された。
東京工科大学では、同氏のような知識人かつ教育・研究者のパーソナリティを学習したAI養老先生を客員教授として迎えることで、AIの技術的な観点の先端研究にとどまらず、AIアバター教員ならではの課題の探究につながることを期待している。
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