2026年5月13日
国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入
日本教育財団は11日、2027年4月開学予定(認可申請中)の「国際工科専門職大学」が、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入すると発表した。
国際工科専門職大学は、AI・IoT・ロボット分野に加え、ゲームやCGなどテクノロジーとエンタテインメントを融合した学びを掲げる新大学。元Google米国本社副社長の村上憲郎氏が学長を務める。
「AI入試」は、同大学のオープンキャンパスで実施する体験型AIワークショップの参加・修了者を対象とした総合型選抜。AI初心者でも参加できる内容としており、テクノロジーとエンタテインメントを融合した同大学の学びを体験できるという。
同学ではこのほか、「適性診断型」や、資格・検定を評価する「資格評価型」、工業・商業・情報系高校での学びを評価する「専門高校出身者対象型」など、多様な入試方式を予定している。
同学は東京・大阪・名古屋にキャンパスを設置予定。IBM、TOYOTA、任天堂、NTT、バンダイナムコスタジオ、カプコンなどの企業出身者を実務家教員として配置し、全学生を対象とした長期インターンシップも実施する計画だという。
入試ガイドやオープンキャンパス情報は、大学公式Webサイトで公開している。
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