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2026年8月7日
BANDAI SPIRITS、小学校向けプラモデル授業「ガンプラアカデミア」参加児童100万人突破
BANDAI SPIRITSは5日、ガンプラ(ガンダムシリーズのプラモデル)を題材にした小学校向け授業「ガンプラアカデミア」の参加児童数が2021年からの累計で100万人を突破したことを発表した。
2021年10月よりBANDAI SPIRITSが全国の小学校に向けて提供している無料の授業パッケージ。児童が自分の手でガンプラを組み立てる体験と、プラモデルの製造工程やリサイクルを解説した動画を通して、ものづくりの仕事の面白さや奥深さを探究的に学ぶことをねらいとしている。
オプションとして、プラモデルのランナー(枠の部分)をリサイクルした組み立て体験用キット「エコプラ」版の選択や、機材を搭載したトラックが小学校へ赴いて、児童の目の前でマテリアルリサイクルを実演する「My Plastic Station」を提供し、環境への取り組みに重きをおいた発展的学習を展開している。
全国47都道府県の小学校で授業実績があり、年平均2750校、参加児童は年平均18万5000人にのぼります。2021年10月から2026年8月現在までの累計では延べ102万7062人の児童が参加した。
「ガンプラアカデミア」概要
学習の目標:
・日本のものづくり・工業としての学び
・キャリア教育としての学び
・サステナブルとしての学び
対象:小学校の5年生(4年生や6年生でも実施可能)
教科:社会 我が国の工業生産(5年生)、総合的な学習の時間/特別活動、SDGsの学習として
教材:学習指導案、動画、組立体験用プラモデルなど(全て無償)
時間数:標準45分×2コマ(45分×1コマも可能)
※申込みは文部科学省が定めた小学校に限る。詳細は下記「プラモデル授業」ページから確認可能
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