2026年8月13日
Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(中級編)を海道当別町で実施
Polimillは12日、北海道当別町の職員を対象に、自治体向け生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」の活用研修(中級編)を現地で7月24日に実施したと発表した。
午前35名・午後25名程度が参加し、変革に前向きな職員がQommonsAIを自らのものにしようと臨む、熱量の高い研修となったという。
「これまで主にQommonsAI Talkを利用していた」という職員も半数ほどいたが、当別町は道内の他自治体からもDXが進んでいると評価されており、職員の生成AIへの理解度は総じて高い印象だったという。
議会対応AIやプライベートナレッジ(RAG機能)の説明では、参加者が真剣な表情で聞き入る様子が見られた。うなずきながら、「では、どのように使っていこうか」と自らの業務への応用を思い描く参加者が多く、新機能への関心の高さと、具体的な活用イメージの広がりが感じられる内容となった。
Polimillが開発・提供・運用する行政向け生成AI「QommonsAI」は、国内外の法律・政策・論文・自治体事例など数千万件以上のデータをもとに、エビデンスベースで自治体の課題解決を支援する。
2026年7月時点で全国約1000の自治体・約50万人が利用し、議会対応、政策立案、住民対応、広報業務など幅広い業務で活用されている。
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