2026年8月24日
大阪電気通信大学、カプコンと連携した実践的教育で次世代ゲーム開発人材を育成
大阪電気通信大学は20日、総合情報学部デジタルゲーム学科、ゲーム&メディア学科、および大学院総合情報学研究科デジタルゲーム学コースの学生を対象に、カプコンと連携した実践的教育を展開すると発表した。
本取り組みでは、同社が誇る独自のゲーム開発エンジン「RE ENGINE」を活用し、学生たちが新たなゲーム開発に挑戦する。業界の第一線で活躍するプロのクリエイターから直接アドバイスを受けながら、実務に即した高度な技術力と開発プロセスを体得する。
同学部ではこれまでも教員主導のゲームジャムや学外でのゲームジャムへの参加などを積極的に行ってきた。
今回のプロジェクトでは同社のゲーム開発エンジン「RE ENGINE」を活用し、より高度で実践的なゲーム開発に挑戦する。期間中は同社の現役クリエイターらが参加し、学生に直接アドバイスを提供。約2週間という限られた期間の中で、ゲームの企画構想から実装、プロによるフィードバックまでを一貫して体験する。なお、「RE ENGINE」の開発には同学卒業生も携わっており、2026年8月22日のオープンキャンパスでは同学教員とのスペシャルセッションを開催する予定。
大阪電気通信大学は今後もゲーム教育のトップランナーとして、ゲーム業界の未来を支える実践的な人材育成に取り組んでいくという。
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