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2026年10月1日
BenQ JAPAN、MAYAと協業でオフィスDXを提案する電子黒板「WORXHUB BQ05シリーズ」発売
ベンキュージャパン(BenQ)は、MAYA ビジネスソリューションズ(MAYA) 開発の AI ファシリテーター「 WORXHUB AI」を搭載した電子黒板「 WORXHUB BQ05 シリーズ」を10月1日に発売する。
本製品の発表に伴い、9月28日に都内にて製品発表会を開催した。発表会では、 MAYA との協業背景や両社が提案する新たな会議環境について紹介するとともに、 「 WORXHUB BQ05シリーズ」を披露した。また 、MAYAが描くAIファシリテーター 「 WORXHUB AI」のコンセプトを公開し、ハードウェアと最先端 AI の融合による新たなオフィス DX の方向性を提示し、これからのハイブリッド会議における新スタンダードを発信した。
「WORXHUB BQ05 シリーズ」 は、5000 万画素の超高解像度4Kカメラや合計 84W のスピーカーシステムを標準内蔵。さらに、最先端 OS である Android 16 と公式の Google EDLA 認証をいち早くクリアし、パスワード漏洩リスクのないタッチログイン機能とともに強固なセキュリティを実現した。今後は、MAYA が開発を進める最先端のAI ファシリテーター「WORXHUB AI」への対応も予定している。
あらゆる規模のミーティングスペースに自信を持って常設できる圧倒的なバランス型モデルとして、進化し続ける安心・安全な次世代のビジネス環境を提供する。
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