2014年6月11日
アシストマイクロ/剽窃検知ツール紹介Webセミナー20日開催
アシストマイクロは、「剽窃検知ツールiThenticate・Turnitin」を紹介するWebセミナーを、20日に開催する。
「iThenticate(アイセンティケイト)」、「Turnitin(ターンイットイン)」は、世界最大級の学術情報データベースと対象の著作物の文章を照合し、その類似性をチェックできるオンラインの剽窃検知ツール。
データベースには、Elsevier、Nature、Springer等の主要学術誌掲載論文3800万件、Peason、Proquest等の出版社の学術文献9200万件、インターネット上のWebページ450億ページが含まれ、チェックしたい論文等から剽窃や盗用が疑われる箇所をすばやく発見することができる。
学術不正が重要な問題となっている現在、iThenticateやTurnitinは、インターネットで文章をひとつひとつ検索したり、記憶をたどりながら査読したりといった負担の多い確認業務を大幅に軽減するとともに、論文公開前の独自性確認や学生への適切な引用マナーの指導が可能になるツールとして注目が高まっているという。
Webセミナーでは、スライドによる両製品の概要のほか、類似性チェックをはじめとする基本的な機能を、実際の製品のデモンストレーションを見ながら説明する。
開催概要
日時:6月20日(金) 14:00-14:50
定員:30名
費用:無料
申し込みフォーム
システム動作環境などの詳細
問い合わせ先
アシストマイクロ マーケティング担当
am_info@assistmicro.co.jp
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