2014年11月13日
Z会/通信教育にiPadを導入 2015年からコース提供
Z会は11日、中学生向けコースと高校生向けコースでiPadを活用した「iPad スタイル」を、2015年春から本格的に開始すると発表した。現在、資料の予約申込を受け付けている。
これにより、2015年度の新中1、新高1・2・3向けコースでは、申込時に従来の紙ベースの学習と、iPadを使い学習を行う「iPad スタイル」を選択できるようになった。
「iPad スタイル」では、自分の好きな時間に何度でも受講できる「映像授業」や、個々の生徒の理解度に応じた「確認問題」で、知識の取得をより効率的・効果的に行えるという。
iPadで答案の提出や返却ができるほか、復習してほしい問題を適切な時期を選んで再出題してくれる。
また、Z会スタッフに、学習方法、進路の相談など分からないことをタブレットからすぐに質問できるのも特徴だ。
学校での勉強や受験では紙を使うことがほとんどということもあり、添削学習など一部には紙を使う部分も残しているという。
コンテンツやサービスは、「Z会学習アプリ」を通して提供。アプリには、自分の学習管理を行えるスケジュール機能も搭載している。
なお、受講する際に必要となるiPadは、通信教育の継続契約を前提にZ会を通して割引価格で購入できる。
関連URL
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)













