2015年12月10日
ギノ/無料サービス『paiza.IO』にPHP7とSwiftを追加
ギノは8日、ITエンジニアに特化したプログラミング転職サイト『paiza(パイザ)』で展開している無料オンラインプログラミング実行環境サービス『paiza.IO (パイザ・アイオー)』で、これまで実行可能だった24言語に加え、3日リリースされたPHP7と4日にオープンソース化された米国Apple社のSwift言語にも対応したと発表した。
paiza.IOは、プログラミング実行環境の構築における従来の手間を解消し、オンラインで気軽に色々な言語でのプログラミングができるサービス。2014年10月のリリースから、既に11万件以上のプログラミングコードが作成・実行をされている。
12月3日にリリースされたPHP7は、2004年7月にリリースされたPHP5.6以来、11年ぶりのメジャーアップデート。PHP7はPHP5.6に比べ2倍以上の処理パフォーマンスを実現した上、メモリ使用量の大幅削減、64ビットサポート、スカラー型宣言、 戻り値の型宣言、致命的エラーが例外としてキャッチできるようになっている等、多くの進化を遂げている。
Swiftは米Apple社が開発したプログラミング言語で、現地時間の12月3日にオープンソース化が実施されたことにより、どこでも誰でも無料で利用できるようになった。 初心者でも学びやすくパフォーマンス性の高いアプリを開発できる言語として、注目されている。
最新のPHP7とSwiftを使ったプログラミングの実行や学習ができるよう、piaza.IOではいち早く対応言語として追加した。
paiza.IOサービス概要
名 称:paiza.IO[パイザ・アイオー]
サイトURL: https://paiza.io
対応言語: C、 C++、 C#、 Objective-C、 Java、 Perl、 Python(2.x系)、 Python(3.x系)、 Ruby、 PHP、 Scala、 Go、 Haskell、 Erlang、 Bash、 R、 JavaScript、 CoffeeScript、 Cobol、 VB、 F#、 MySQL、 Clojure、 D、 Swift
計25言語
利用料金: 無料
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