2016年8月4日
フルノシステムズ、多台数の安定接続実現するAPをリリース
フルノシステムズは4日、アクセスポイント「ACERAシリーズ」で、無線の安定性を強化した802.11ac Wave1仕様2機種を新製品としてリリースすると発表した。「ACERA 1020」を2016年10月、「ACERA 1010」を12月に、順次発売開始する。
フルノシステムズは、国内無線LAN機器メーカーとして、長年に亘り、法人向け業務用アクセスポイントをご提供してきた。今回リリースした新アクセスポイント「ACERA 1020/1010」は、法人向け業務用機器として欠かせない無線の安定性を大幅に進化させ、合わせて製品デザインを一新、より一層幅広いシーンで採用可能とした。
新製品「ACERA 1020/1010」の主な特徴は、「学校やホットスポットなど、多台数の安定接続が欠かせないシーンでの無線安定性の実現」、「一切外部突起のないスタイリッシュなフォルムのオールインワンデザイン」、「劣悪な環境下での長時間運用に耐える業務用途に強いアクセスポイント筐体の実現」など。 またその他にも、アクセスポイント1000台までの統合管理を実現する同社無線LAN管理ツール「UNIFAS」の併用で、無線の稼働状況を設置図面上でわかりやすくグラフィカルに把握出来る「MAP機能」を実現、一層ユーザビリティを向上した。
「ACERA 1020/1010」は、強化された無線の安定性、ハイクオリティな新デザインで、学校、ホテル、オフィスや自治体、観光フリースポットなど、これまで以上に多彩な活用シーンとユーザーのもと、広く利用されることが期待できるという。
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