- トップ
- 企業・教材・サービス
- 小学館とベビカムが資本提携 総合育児サイト「DAKKO」のサービス開始
2016年9月2日
小学館とベビカムが資本提携 総合育児サイト「DAKKO」のサービス開始
ベビカムは1日、妊娠・出産・子育てをサポートする新たな統合サービスの実現のために小学館と資本提携し、その一環として、総合育児サイト「DAKKO」をリニューアルオープンしたと発表した。
「DAKKO」は2歳から6歳児を持つ親向けのサイトとして小学館が運営してきたもの。一方、「ベビカム」は1998年から妊娠・出産・子育てをサポートする情報を発信してきた育児サイト。今回、「DAKKO」が大幅に内容をリニューアルして「ベビカム」内にオープンすることで、妊娠前から6歳児までを対象にした、総合育児サイトのベース構築を目指していきたいとする。
今回のオープンにあたり、新たに、専門家が監修した幼児誌の育児記事のアーカイブや、知育映像を無料で公開するサービスを開始する予定。
また、オープン記念として、最優秀賞の写真が幼児誌の表紙に掲載される「スマイルフォトコンテスト」などのキャンペーンを1ヶ月半にわたり開催していく予定でもある。
関連URL
最新ニュース
- 岡山県教委、岡山県立高等学校・中等教育学校の校長職(任期付職員)を募集(2026年8月10日)
- ジンジブキャリア、進路相談会で現役高校生に聞いた「なりたい職業」2026(2026年8月10日)
- 未就学児の習い事率が6割超、費用は8年で年間5万円増加 =ビデオリサーチ調べ=(2026年8月10日)
- 日本語教師の資格取得、学習方法は「通信講座」31.2% =「ママキャン資格部」調べ=(2026年8月10日)
- 下関市とコドモン、「保育・子育て支援のDXに関する連携協定」締結(2026年8月10日)
- みんがく、栃木県矢板市の全小・中学校に「スクールAI」を導入(2026年8月10日)
- オトナル、こども家庭庁初のポッドキャスト番組『こども家庭庁のなかのひと』制作支援(2026年8月10日)
- Polimill、北海道洞爺湖町で自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)実施(2026年8月10日)
- 創価大学、なぜ不登校は急増し続けるのか? 特設サイト「問いの編集室」に最新記事公開(2026年8月10日)
- 東京書籍×ロイロノート、教科書準拠の学習ポートフォリオ素材「ロイログ」紹介イベント26日開催(2026年8月10日)











