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2016年10月24日
FIXERのエンジニアが機械学習でMicrosoft MVPを受賞
FIXERは21日、同社エンジニアの千賀大司氏と山本和貴氏が、Microsoftが主宰するMicrosoft Most Valuable Professional (MVP) アワードプログラムのData Platform (Azure Machine Learning) カテゴリーでMVPに選出されたと発表した。
千賀大司 (せんが ひろし) 氏は、FIXERの推進する最先端のクラウドAI、ロボティクスAIの開発をリードするとともに、各種セミナーやイベントでの講演・登壇活動、執筆活動、SNSなどを活用した情報発信などを含め、データ分析とAI開発による新領域ビジネスへのAzure Machine Learningの適用と情報共有が評価されたもの。
山本和貴 (やまもと かずき) 氏は、エンジニア向けのAzure Machine Learningハンズオンセミナーの講師を担当し、機械学習の概要やAzure Machine Learningの操作方法について広く周知。また、書籍やWebメディアでの記事執筆など、積極的な情報発信に加え、ユーザからのフィードバックをいち早く他のユーザと共有することでコミュニティを活性化し、Azure Machine Learningの拡大に貢献したことが評価された。
同社は今後も、MVPを受賞した両氏をはじめとする、高い技術力と豊富な実績を持つクラウドエンジニアたちともに、新たな価値を創造し、顧客に感動を与えるサービスを提供していきたいとしている。
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