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2017年1月20日
Pepperなどを活用した障がい児支援プロジェクトの協力校募集
東京大学先端科学技術研究センター(東京大学先端研)、ソフトバンク、エデュアスは、人型ロボット「Pepper」やタブレット端末など、ICTを活用して障がい児の学習・生活支援を行う「魔法のプロジェクト2017 ~魔法の言葉~」の協力校について、19日から募集を開始した。
「魔法のプロジェクト」では、特別支援学校、特別支援学級、通常学級の児童生徒と教員などに、タブレット端末やロボットを1年間無償で貸し出し、教育現場や日常生活の場などで活用する実践研究を行う。
2017年度のプロジェクトでは「Pepper」を導入し、児童・生徒の特性に合わせた支援を強化するという。
応募資格は、日本国内の特別支援学校、小中高の特別支援学級とインクルーシブ教育や発達障がいの指導に取り組む学級、障害者職業訓練校、障害者能力開発校、特別支援教育の分野で臨床研究を行う大学、大学院。
採択数は80組を予定している。
現在同プロジェクトのウエブサイトで2月28日まで募集を行っており、選考結果は3月中旬までに各応募者に通知する。
実践研究の期間は2017年4月~2018年3月末となっている。
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