- トップ
- 企業・教材・サービス
- 明光義塾の新指導サービス、ICTを使った「振り返り授業」スタート
2017年6月28日
明光義塾の新指導サービス、ICTを使った「振り返り授業」スタート
個別指導塾の明光義塾は、生徒が自ら主体的に考え、本質的な理解を促進する取り組み「振り返り授業」を7月1日から順次開始する。
振り返り授業は、「学ぶ」と「振り返る」を1つのサイクルとして取り組んだ、明光義塾の新しい指導サービス。生徒と講師がつねに振り返りながら授業を進めることにより、「わかった!」という学びの瞬間を共有する。
生徒自身の言葉や文字で自分の考えを表現することである「主体的な学び」が振り返り授業の一番のポイント。これにより、生徒は授業中にさまざまな「気づき」を得ることができ、本質的な理解の定着を図ることができるという。
同社は、2020年の教育改革で「主体的な学び」へ向けて本格的に教育が変化することを踏まえ、長年にわたり「自立学習」を実践し蓄積してきたノウハウを活かし、東京学芸大学の森本康彦教授の協力のもと、振り返り授業を実現するためのeポートフォリオシステム「明光 e ポ」を開発した。
これにより学びに関するあらゆる記録を蓄積・可視化し、学習内容を継続的に振り返ることができるので、生徒の主体的な学びにつながるとしている。また、このシステムは保護者も利用できるので、子どもの学習内容をタイムリーに共有することも可能になるという。
関連URL
最新ニュース
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)
- 女の子のためのプログラミングスクール「griteen」、作品発表会を実施(2026年6月5日)











