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2017年8月2日
ジェネシス、ロボットプログラミングタブレットを製造・提供
ICT/IoTプロダクトの製造受託からサポートを行うジェネシスホールディングスは1日、ヒューマンアカデミーが展開するロボット教室向け教材のタブレットPC「HA−001」の製造・提供を開始したと発表した。
「HA−001」は、ヒューマンアカデミーが全国1000教室以上で展開し、ものづくりの基礎から実践的・本格的なロボット工学までを一貫して学ぶ児童向けロボット教室に導入する7インチタブレット型PC。
新規に開講するプログラミングコースの核となり、未来のクリエイターを目指す子どもたちの学習を支援するための教材として、ジェネシスとヒューマンアカデミーが共同で設計・試作を行い、ジェネシスが中国・広東省深圳市の同社工場で製造した。
ヒューマンアカデミーでは、同タブレットを活用した新しいカリキュラム「アドバンスプログラミングコース」を2017年9月から開講する予定で、受講する子どもたちは同タブレットを使用してプログラミングを行う。パソコンを使わないので、自宅でも手軽にプログラミングが学べる環境が整う。
ジェネシスは、同タブレットについて、ロボットの構造やプログラミングの学習ができるヒューマンアカデミーの専用アプリを工場出荷時にプリインストール。筐体背面へロボット教室のロゴを追加したり、無線LAN機能をカットするなど、ヒューマンアカデミーのリクエストに応じて各種カスタマイズを実施した。
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