2017年10月24日
さいたま市教委、ICT教育研究指定校にFLENS「つながるドリル」導入
FLENSは23日、さいたま市教育委員会が、基礎学力向上とICT教育を研究テーマとする研究指定校に、同社のタブレット専用手書きドリル教材「つながるドリル」を導入したことを発表した。
導入校は市立小学校1校で、1年生から6年生まで全学級が活用する。今年6月から機器とソフトウェアを導入し、教職員向け研修、各学級での試験的な活用を行い、10月から本格的な運用を開始した。
「つながるドリル」は小中高等学校向けのタブレット専用ドリル教材で、手書き文字認識機能を搭載し、即時採点・集計が可能。従来の教育用ソフトでは難しかった「サクサク感」「ストレスのなさ」を実現し、制限時間内に速く、正確に解くトレーニングを重ねることで、基礎学力の定着と底上げを目指す。
学習方法は、ネットワークに接続し児童・生徒をつなげていっせいに学習する「みんなで」と、児童・生徒それぞれの課題に合わせて単元を選択しドリル学習する「ひとりで」から随時選べる。導入小学校でも、授業内や朝学習、放課後などさまざまな場面で活用することで、学習の機会を大幅に増やすとともに、算数の基礎学力向上につながることが期待されている。
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












