2018年2月19日
総務省、3月8日プログラミング教育普及推進事業発表会に29の実証モデル集結
総務省は、「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業で実施したプロジェクトの成果を発表するとともに、今後の取組みについて広く紹介するフォーラムを、3月8日に東京・新宿のベルサール新宿セントラルパークに全29モデルの実証事業者が一堂に会して開催する。
総務省では、教育の情報化を推進するため、「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業を実施してきた。これらの成果を全国の教育現場に横展開していくため、教育委員会・学校関係者、民間教育事業者等を対象に、フォーラムを開催するもの。
若年層に対するプログラミング教育の普及推進事業とは、地理的、身体的条件等によらず、すべての児童生徒が質の高いプログラミング教育をうけられるよう、地元の人材を指導者として育成するとともに、教材・カリキュラム、指導ノウハウ等を開発し、インターネットで共有・活用しつつプログラミング教育を実施するモデルを、企業・団体、自治体が主体となり、放課後等の学校において実証するもの。
2016年度補正予算では、小学校・中学校等を対象に19プロジェクト(31道府県、61校)、2017年度当初予算では、特別支援学校・特別支援学級等を対象に10プロジェクト(10都県、20校)を実施。また、2017年12月21日から全国10箇所において、各開催地域の採択事業者等による成果発表会を実施してきた。
開催概要
開催日時:2018年3月8日(木)
12:00~17:45(プレゼンテーション・パネルディスカッション)
11:30~18:00(展示・デモ)
開催場所:ベルサール新宿セントラルパーク [東京都新宿区西新宿6-13-1 住友不動産新宿セントラルパーク1F]
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