2018年4月2日
関西大、「図書館に来なくても学生が利用できる図書館サービス」開始
関西大学は、「図書館に来なくても学生が利用できる図書館サービス」として、大手書店の「紀伊國屋書店」、「丸善雄松堂」と協働して、約4万タイトルの書籍を電子ブックとして提供する「enjoy ebook everyday ~いつでもどこでも電子ブック~」を、4月からスタートする。
9月30日までの6カ月間限定の取り組みで、利用できるのは関西大学および関西大学大学院に在籍する学生。
提供コンテンツは、「厳選のプランK」と題した紀伊國屋書店プレゼンツの「KinoDen」。
21世紀を生き抜くための「新しい教養書」約300タイトルが用意されている。
丸善雄松堂は、「充実のプランM」と題して「 Maruzen eBook Library」から約4万冊(提供出版社約200社)を提供。レポートの書き方、就職活動など幅広い分野の書籍・学術書で、論文・レポート作成の引用文献として使えるよう、必要なページのURLも共有可能。
また、関連企画として、「丸善雄松堂×関西大図書館トークイベント」(6月下旬)や、紀伊國屋書店とのコラボレーションブックカバーの制作・配布(6月2日~)、2018年度新入生を対象にした「enjoy ebook everyday」特製しおりの配布も計画されている。
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