2026年6月17日
クラーク記念国際高等学校、警視庁と連携し「高校生のためのSNS・闇バイト防犯教室」を実施
クラーク記念国際高等学校およびクラークNEXT高等学校は、警視庁の協力のもと、両校の在籍生徒約1万1000名を対象とした「高校生のためのSNS・トクリュウ(闇バイト)についての非行防止教室」を19日に実施する。
東京キャンパスを会場とした対面・オンラインのハイブリッド形式で実施する。東京キャンパスの生徒は会場で参加し、その他のキャンパスはYouTube Liveで視聴する。
両校では、多様な背景を持つ生徒が学ぶ通信制高校として、すべての生徒が犯罪から身を守るための知識や判断力を身につけられる環境づくりを学校の責務と捉えており、講習では、警視庁との連携により、現場で犯罪捜査や防犯活動に携わる警察官だからこそ伝えられるリアルな実態を生徒に届ける。
また、講習は「普通の高校生」を主人公に据えた内容とし、生徒自身が「自分だったらどうするか」を考えやすい構成としており、実際の事例やSNS勧誘の実態をもとに、生徒の深い理解と行動変容を促す。さらに、単発の講話にとどまらず、事前・事後学習を組み合わせることで、継続的な防犯意識の醸成を目指す。
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