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2018年4月16日
JR東日本が東京支社全社員対象に英会話サービス「Bizmates」を採用
ビジネス特化型オンライン英会話学習サービスを展開するビズメイツは16日、東日本旅客鉄道 (JR東日本)が東京支社全社員を対象とする英語教育研修プログラムに同社のオンライン英会話サービスBizmates(ビズメイツ)を採用し、英語研修を開始したと発表した。
2020年を目前に控え、訪日外国人旅行者(インバウンド)の数は増加の一途をたどっている。これまでもJR東日本では、翻訳アプリや通訳アプリをインストールしたタブレットを配置し、「指さし会話帳」を活用するなどしてインバウンドの利便性向上に努めている。
一方、行き先案内や日本独自の交通系ICカードサービスSuicaの利用方法など、インバウンドの鉄道利用に関する問い合わせ内容は多岐にわたる。またインバウンドから直接質問があった際、駅社員は英語等の異言語での即時回答が求められるなど、4000万人のインバウンドが来日する2020年を見据え、交通インフラ業界全体で英語力向上のための取り組み需要はますます高まっている。
そのような状況の中、JR東日本は、社員自らが簡便な英語を話し、即時性を持った応対をすることで、インバウンドへのコミュニケーション力を向上させることを目的として、駅社員、乗務員などを含む東京支社1万2000名を対象に、同社が提供するオンライン英会話サービスBizmatesの採用に至ったという。
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