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2018年9月27日
東京学芸大とMistletoe、包括的事業協定を締結
東京学芸大学とMistletoeは26日、「公教育におけるオープンイノベーション」を進めるための全国的拠点を構築するために、包括的事業協定を締結した。
今回の連携により、Mistletoeは、東京学芸大学キャンパス内に「教育インキュベーションセンター (仮称)」の拠点となる施設を建設し、同大と合同で設立する組織が軸となりセンターを運営していく。
また、教育現場や学生と大企業、スタートアップの橋渡しとなるプラットフォームとして「教育未来 (教育イノベーション) クラブ」を設置し、AIやIoTの利活用など教育に関する創造的な研究開発などの企画運営を行っていく。
その第1弾として、アクティブラーニングとエンターテインメントを掛け合わせた「ファンラーニング」のメソッドを使った英語学習方法を提唱するファンファンラーニングは、10月から東京学芸大学と共同研究を開始する運びとなった。共同研究では、ファンラーニング型英語学習コンテンツの評価と、より実践的・効果的な活用を目指す。
また東京学芸大学は、大学院においてはフィールド研究、学部においては教育支援関連演習や実習の場として、学生の教育活動に活かすべく、同プラットフォームを利活用していく。
東京学芸大学とMistletoeは「教育インキュベーションセンター」を軸に、日本のみならずアジア地域における拠点として、産官学の協働的な取り組みを促進させるプラットフォームを運用し、未来型の教育のあり方を開発、提言して、教育におけるイノベーションを加速することを目指している。
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