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2018年11月16日
最新技術が学べる「tech boost」、スタートアップ企業に教育支援
ブロックチェーン、AI、IoTなどの最新技術が学べる「tech boost」は15日、スタートアップ企業への教育支援に乗り出すと発表した。
tech boostは、「教育」という観点からスタートアップの支援を決めたが、その第1弾として、ビジネスマンのための宴会幹事代行サービスをしている「Leretto(リリット)」で、一定期間で成果をあげた最優秀インターン生に無償でサービスを提供する。
インターン生が技術力を付けることで、企業の技術力の底上げに繋がるだけでなく、学生へのプログラミング教育の機会拡大にもつながる試み。
最優秀インターン生が受けられるサービスは、まず、最先端技術が学べること。Ruby、PHPなどのWeb領域の人気言語のみならず、AI・Blockchain・IoTなどの最先端技術も学べる。
そのほか、tech boostが現在開講している9コースを、ユーザーのニーズに合わせて組み合わせ、プラン設計することができる。
また、現役エンジニアのサポートが受けられるサービスもある。日本全国に50人以上いるtech boostのメンターは全員「現役エンジニア」。現場経験を踏まえたアドバイスができるので、未経験者でも現場に通じるスキルが身に付けられる。
さらに、忙しい人でも学習し続けられるよう、オンラインでのサポート体制も整えている。チャットやビデオ通話を用いたサポートが利用できるので、いつでもどこでも質問ができ、ライフスタイルに合わせた学習ができる。
スタートアップ第1弾の「Leretto」は、元銀行員×商社マンによるビジネスマンのための宴会幹事代行サービス。LINE上で、日時、参加人数、目的(歓送迎会や忘年会など)、予算といった、希望する条件を入力するだけで、専属のコンシェルジュが店を選択・提案・予約までしてくれる。
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