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2017年3月28日

文科省調査、8割の大学がクラウド化推進 コスト軽減に効果

文部科学省は24日、国公私立大学の大学図書館やコンピュータ・ネットワーク環境の現状に関する調査の結果を公表した。

それによると、情報システムのクラウド化は、627大学(80.6%)が推進。76大学(9.8%)が運用を検討中と解答した。

クラウド化の効果として、503大学(80.2%)が「管理・運用等にかかるコストの軽減」を、482大学(76.9%)が「利便性・サービスの向上」を挙げている。

セキュリティポリシーは、国立大学では全大学が策定。一方、公立大学では13大学(14.8%)、私立大学では197大学(32.6%)が未策定。

スーパーコンピュータの設置は、26大学(3.3%)で計79台となり、前年度より10台増加。国立大学では、他機関のものを利用する場合も含め、55大学(64.0%)がスーパーコンピュータを利用している。

学生の主体的な学びを促すアクティブ・ラーニング・スペースは、453大学(58.2%)が設置し、この5年間で約2.5倍に増加した。

クラウドの運用状況 出典:文部科学省

クラウドの運用状況 出典:文部科学省

クラウドの用途 出典:文部科学省

クラウドの用途 出典:文部科学省

クラウドの効果 出典:文部科学省

クラウドの効果 出典:文部科学省

クラウド化していない理由 出典:文部科学省

クラウド化していない理由 出典:文部科学省

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