2013年1月24日
内田洋行/「書聖 王羲之」展に技術協力 教育用にも展開
内田洋行は1月22日、同日から東京国立博物館で開催されている特別展「書聖 王羲之」への技術協力として展示会場内の特殊映像コンテンツを制作し、平成館にて一般公開すると発表した。
この特殊映像コンテンツは、リアルタイムレンダリング技術によって制作しており、展示会場の演出のほか、東京国立博物館で開催される解説や教育用コンテンツにも即座に改編を行う予定。
具体的には、東京国立博物館の監修のもと、王羲之などの「蘭亭図巻(万暦本)」に描かれる“曲水の宴”の作品イメージをそのままに2.5次元に立体化した映像を制作したもの。
また、「双鉤塡墨(そうこうてんぼく)」による写しの再現映像などの制作も行った。
リアルタイムレンダリング技術で制作したコンテンツは、制作した後に多様なデータ形式に変換できるため、上下左右や拡大縮小など視点を自由に移すことのできるシミュレーションや、アプリケーションを付与してタブレット端末上で簡単操作を行える教育・プレゼンテーション用のコンテンツなどへの展開も可能。
展示上映用の特殊映像コンテンツの画像
■「蘭亭図巻(万暦本)」“曲水の宴”を立体映像化
■「蘭亭序(拓本)」の筆跡を映像再生
■「双鉤塡墨(そうこうてんぼく)」による写し技術を映像化
問い合わせ先
株式会社内田洋行
広報課
電 話:03-3555-4072
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)













