2013年7月25日
NTT 東日本/小中学校の校務事務をクラウドで提供開始
東日本電信電話(NTT東日本)は23日、小中学校向け校務支援サービス「Biz ひかりクラウド おまかせ校務」の提供を開始した。
教育委員会と学校、校内での教職員間の情報共有を実現するグループウェアや、成績等の情報を一元管理できる成績処理、児童・生徒の健康を見守る環境を実現するために健康状態を共有しあえる保健情報管理等の機能を提供するサービス。
NTT 東日本のクラウド環境上で校務アプリケーションを提供することにより、サーバー機器等のハードウェアを購入する必要がなく、安心・安全で手軽に利用できるという。
教職員の事務処理等の効率化、業務軽減が可能になるとともに、児童生徒情報や成績情報等の情報資産をデータセンターで保管するため、災害時等のBCP としても利用が可能。
全30 機能の中から自由に選択できる「個別選択メニュー」と、グループウェアパックと成績パック、グループウェア+成績パックの3つの「パッケージメニュー」がある。
なお、NTT 東日本は、小中学校の膨大な校務事務による教職員の負荷軽減に向けて2006 年度から、全国23 自治体の校務支援システムの導入、運用と保守をトータルでサポートしている。
問い合わせ先
NTT東日本ビジネス&オフィス営業推進本部 ビジネス営業部
電 話:03-3740-9078
edu-ICT@ntte.jp
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